刀の話

三日坊主どころか全然更新してなかった。

この一個前の記事は半年前に書いたまま下書きに保存してたので公開しました。

24歳のオタクのブログなのに25歳のオタクになってしまいました。永遠に若くありたいので若作りしてタイトル変えません。24歳です。

23歳は社会人になってハチャメチャ精神を病んでいたので、24歳で病みを抱えつつ爆発してイキリ出して、25歳でまたイキってその後無気力になり人生どうでも良いなと思って新卒で入った会社辞めました。

それに伴いオタクとお仕事の記事は消しました!すっきり!


そんなこんなで精神を病んだ時にみると最高にハッピーになれる刀の話をします。


前に刀の記事を書いてからまーーーーまーーーーー色々ありました。

新撰組観に上海いった。海外のお客さんのテンションも相まってそれはそれは楽しい公演だったよ。最初は中国やだなートイレとかホテルとか汚そう…と思ってたけど、上海はそんなに汚くなかった。道端に多分食用の鳥の足が点々と落ちてたりするので綺麗とは言いがたいが汚くないです。韓国よりやや汚いぐらい。日本が綺麗好き過ぎるのか。

行きの飛行機から帰りの飛行機まで刀ミュのオタクだらけで修学旅行みたいだった。みんな帰りはあの謎の透明バッグにプレミアムシートの紙袋詰めて簡易痛バにして帰ってました。

上海では死ぬほど体調悪くて観光はほぼしてないけどディズニーだけは行きました。みほとせが終わった今、刀ミュの制作は世界のディズニーランドにオタク達を誘致しているのではと思うようになってきた。上海に香港にフランス。インドは知らん。

上海ご飯美味しいしホテルやすいし会場綺麗だし刀剣男士が海外ということでテンション高くてよかった。ほんとよかった。

帰国して新撰組ロスにかかったまま今現在まで至ります。

みほとせも片手ぐらいは入ったんだけど、いまいち熱狂できず、推し刀決まらず、で凱旋のチケットはみほとせが三作の中で一番すき!って言ってた友達にあげました。

なんか駄目だったみほとせ…駄目だった自分にまたもやショックを受けた。みんな良かったけど私の気持ちがついてかなかった。新撰組はじまったときも三条が好きだから楽しめるかな?と思ってて、結果新撰組大好きで海外まで行く気概があったのに今回は上手いことハマれなかった。多分みんな最初から上手過ぎたと思うの。テニミュみたいに下手くそなところから応援したかったのかな。クソめんどうなファンだな。三条も新撰組も下手なところがやっぱりあって、それがご愛嬌というか、上手くなるまでみたいなーって気持ちになれたので何回も観れたけど、徳川上手なんだもん。。。

らぶフェスどうなるんですかね。その前に新作か。新作、好きになれるといいな。欲を言えば新撰組から一人連れてきてほしいな。

あとやっぱり加州清光がいない刀ミュ寂しいです。らぶフェスにきてくれるかな加州くん。


刀ステの方もこの前観てきました。

※この先ステとミュを比較したりしてます。どっちも違ってどっちも良い前提なので怒らないでください。

結構はやめに着いたから物販行こうとして、銀河劇場のテラスがグッズ交換のオタクで社内の喫煙所みたいにぎゅうぎゅうなところをガラス越しに見て笑ってしまった。

ステ民の開場時間ははやい。

銀劇のもぎりとか学生みたいな子ばっかりだったんだけど代アニな子なのか派遣かマベの新卒なのか不思議だった。


ステは前回入ってなくて、今回が初めて生で観るステ本丸。

感想は第一に鈴木拡樹演じる三日月はめちゃめちゃ強そうだった。ラスボス。黒羽麻璃央の三日月もたまに目をガッと見開く表情がこわくて強そうでカンスト三日月!って思ってたんだけど鈴木さんがあまりにカンストしてたので、黒羽さんカンストしてませんでした。でもステ近の殺陣が上手いからなのか、紐で吊られてるマリオネットっぽかったので私はミュ近の殺陣のえいえーいって戦い方の方が無邪気で好きでした、、、この辺はミュを先に見てたから仕方ないのかな。

ステは全体的に殺陣が上手で、間合いが近くて迫力がありました。ミュの殺陣は続くと飽きてしまうところがあったけど、ステは殺陣をいっぱいみたい感じ。

ステなんだから歌を歌う必要はないと思う。ミュがCDで荒稼ぎしてるから対抗策かな…。お金の流れ的にはミュにいっちゃうもんね。

キャラクターとしては小夜ちゃんと山姥切くんがとても良かった!ミュもステも初期刀くん大事ですね。

歌仙くんは、和田琢磨は御幸役が最高だと思ってるので特に感想がなかった。いつも通り歌仙くんも顔が綺麗でした。

あとあと、私ゲームだと鶴丸が一番好きなんですけど、ステ丸王子様チックで良かったんですけど、ほんと演じてる本人に何も非はないんですけど、ステ丸だめでした。。。

アニメっぽい喋りと黒丸が無理でした。

すごく出展pixivだったからちょっとステ丸の設定考えたひとオタクから離れてほしい。

ステの制作80年代のオタクの香りがする。80年代生まれてないから知らないけど。同人の感覚もちょっと古めではないか。その後みた厨病よりステが厨病でした。

そんでステ観る前にハイステ通ってたから、猪野くんの印象が全然違くてびっくりした。ハイステの中で見ると小さいと思ってたけど身長結構あるのね。のやっさんもそのままいました。この二人は中屋敷さんに鍛えられたのかアドリブ上手でした。

感想書くのがめんどくなってきた!

ステ本丸はステ本丸で良かったです。基本はミュ本丸だけどまた遊びに行きますね。

ミュ本丸は推し刀を必ずらぶフェスに再登場させてください。



しあわせなおわり

久々にはてなブログを読んでいて、若手俳優おたくのかばんの中身、という記事がすごく面白かった。やりたい。また今度やります。

みんな通帳とか手帳とか持って歩いてるのか。プロ…


標題の件、普段DDをやっているんですが、この度DDやってた方の推しくんから卒業しました。卒業というか、推しではなくなった。好きな俳優さんになりました。その人が出てるものは全て知ってたい!みたい!ではなく、あー出てるね、うんうん好きだなーみたいな感覚で応援する。うん。菅田将暉とか間宮祥太朗と私の中で同じポジションになりました。

DDって肯定派と否定派で割れると思うんだけど、ゆる推しくんは若手俳優を楽しく応援する精心安定剤なので否定派の人は見逃してください。

いや〜早かったけど個人的には濃かった!楽しかったし、苦しかった。リアコとかでなく客層の違いみたいなところで。

というのも、そもそも私は若手俳優のオタクで、原作厨という立場で2.5を観る機会があまりなかったのですが、3年前に大大大好きな大大大好きな漫画の舞台化が決まり、その大大大好きなキャラクター(表記Aくんとします)を演じるということでその俳優を知ったわけです。

私は新人俳優、みたいなのが基本的にあんまり好きじゃなくて、あと弱小事務所の俳優っていうのが売り方的に苦手でうわ…って思いながらも大好きな作品だから観に行ったんだけど、推しくんはすごくAくんにぴったりで、ビジュアルも演技もすごく良くて、手のひら返しですぐ推しくんのライブに行きました。くるーって。

そう、推しくんは地下ドルだったのです。

地下の現場、最初超辛かった。多分みんな10代、バチバチのリアコ勢、狭い会場、というか飲み屋?運営タメ口、事務所は黒い、ともう某大手事務所の手厚いサービスのもとぬくぬくと俳優を応援していたオタクは、心折られまくってのライブ鑑賞でした。

歌下手かよダンス下手かよ、某大手事務所のクオリティに慣れまくってたぬるま湯のオタクは衝撃を受けました。

ライブが終わってチェキ会、チェキ会というものも初めてだった。本推しは触れ合う機会とか0に近い、年に1回会話(一方的に)できるかどうかみたいな俳優なのでチェキ会とかそんなもの参加したことなかったんです。

結果、すごかった。舞台上の俳優からファンサを受けることはあっても、隣に並んでこんなに長くお話したり文字通り触れ合うことがなかったのです。

推しくんの完璧な接待の前にデブスは死にたくなった。チェキは初回無料で、その後1枚500円なの。その後値上がったけどすげー安いな。事務所というか推しくん給料大丈夫かなあ。

チェキがあると知った時、推しくんの名前+チェキでぐるぐるしたらすげーチェキばっかりでやべぇ界隈だなって思った。自分の欲求に忠実だった。実際みたらほんとに地下はやばかった。みんな素面でできてるからすごい。

余談ですが私は笑顔が売りなのに目が死んでる俳優の、顔ファンになることがとても多いので彼の接待を見ている時、笑顔が固定で張り付いてる感じだったのであーすき!って思いました。

で、チェキを撮り、推しくんが演じていたキャラクターが最高だったことをお伝えして、歌とかダンスとかどうでもいいか、アイドルだもんな!キラキラであればいいか!と、ころっとその推しくんを応援しようと決めました。

さらに余談ですが、私は推しくんには認知されておらず、推しくんの出てる公演は各3回ぐらい、接触もたまに、程度のDDファンをやっており、たまに接触がある時は毎回名前を聞かれるので、こういう営業かけてんだなーと感心しました。我ながらきもいけど毎回違う名前で答えてた。地下の営業は自分が使うわけではないのによくできてるなぁと感心する。

初めてのチェキからその後3年、彼らの下手くそな歌とダンスにも楽しめるようになってきて、恥ずかしげなくコールもできるようになり、チェキにもなれ…推しくんも嬉しいことにすごく人気が出て、色んなところで顔を見るようになり、普通に推していて楽しかったので、今後も応援していくんだろうなあと何となく思っていた矢先、件の大大大好きな原作舞台のDVD発売イベントに当選しました。

そして、私はこのイベントを持って推しくんあがりました。

イベントが嫌だったとかではなく、単純に満足してしまったのであがりました。DDのゆるオタでは推しとは言えないのかもしれないけど、彼のAくんを見れてすごく幸福で、イベント終わりに唐突に「あ、あがろう。」という気持ちになりました。

イベントはとっても楽しかったです。

初演当時はなんか稽古場のギスギス感が伝わってきて推しくんとキャストのトークショーが辛かったんですけど、3年経って和解したのか、本当に仲が良さそうでずっとニコニコしながら見れて本当に嬉しくて私もニコニコしていました。改めてこの作品が好き、この舞台が好きだなあと思って。キャストがキャラクターの衣装だったのも相まって幸せを噛み締めてたんです。

で、そのイベントは、DVDがよっぽど売れてないのかチェキが付いており…チェキが付くのは知っていたし、むしろそれ目当てみたいなところはあったんだけど、前日になって「Aくんとチェキとれるとかやばくない?」って緊張し始め、当日もど緊張の中でチェキを撮り…

その時「あ、私この役者さんのことは好きだけど、この役者さんのAくんが大好きだから、この先これ以上この役者さんのこと好きって思えるタイミングこないな」って原作厨側のオタクがよく言う真理に辿り着いたんです。

俳優厨だから自分の推しが言われたらめちゃくちゃキレるやつ。

私は原作のそのキャラクターのことがめちゃめちゃ好きで、好き過ぎて大学時代に遅咲きで急にオタクになったんですけど、Aくんにリアコだったんですけど、そのAくんにぴったりな推しくんが舞台上にあらわれたときは嬉しくて嬉しくて、Aくん生きとるやんと、推しくんが演じるAくんも原作のAくんと同じくらい大好きな存在になりました。

同時に推しくん=Aくんになっていた。

だから今回のイベントでAくん姿の推しくんとチェキをとったとき、本当に嬉しくて、動揺して、それと共に地下とか他の舞台に通ってた時に満たされなかったものが補われ、驚くほどあっさりと推しくんへの執着心がなくなったので、私は推しくんではなく推しくん演じるキャラクターが好きだったんだなあと気がついてしまった。

帰り道出来上がっていくチェキを見ながら、自分のデブスさ加減に嫌気がさしつつ、あの大好きなAくんと同じ世界線に立てているのだ…とアニメ絵のパネルとひたすら自撮りしてた学生の頃を思い出してしんみりしました。

私はリアコと言いながら、俳優オタク→漫画オタク経由であったこともあり、根本的には生きているものにしか興味がわかないので、いつか板紙のAくんじゃなくて動いて喋るAくんに会いたいな〜と思っていました。

それはVRでもなんでもよかった。アニメ化もしてるから声優も試したけどおじさんだったからちょっと違った。

その小さな夢が舞台化して推しくんが演じることで叶ってしまった今、リアコだった自分にも、推しくんにも、あげくAくんにも興味がなくなってしまった。

興味がなくなってしまったことが衝撃で不安で悲しくて、その後家についてちょっと泣いた。意味がわからん。とにかく自分の根底にあったものが揺らいでめちゃめちゃ不安な気持ちになったんだよ。

もともとDDだし、大して公演入ってるわけでもないのにね。何言ってんだろう。

でもこうやって降りれたことが、幸せな終わりだったなと今は思えます。 前の推しは、他のオタクにやんややられすぎて疲れきって降りたから、Aくんも推しくんも付随して出会った人もみんな好きなまま、綺麗な?楽しかった?思い出としてとっておけるのは良いことなはず。辛いこともたくさんあったけど、それより楽しいことの方が多かった。

推しくん、いや元推しくん、楽しい時間をありがとうございました。


ひさびさに。刀ミュにはまったはなし。

通勤中はてなブログでひたすら若手俳優オタクのブログを読んでいて、ブックマークしたいなあと思った時に、あ、アカウントあるじゃん、あ、ブログあるぞ!?とここを発掘しました。


すごい学生って感じだ…!(自分の記事を久々に読んだ感想)

読み返してみると面白いね。これを機にブログをまた飽きるまで書いてみようと思います。若手俳優オタクのブログ。


ブログを書かない間に24歳になってしまった。周りは結婚していくし、次はアラサーだし、今の方が分厚い影のように年齢をかんじる。こわい。歳をとるのが怖い。

若手俳優オタク的にはもうババアって呼ばれちゃう年齢だよ。私も10代の頃はばばあのクセに自分より若い俳優追いかけててしょうもな!人生楽しくないんだな!とか上から目線で思ってましたが、今や思われる側です。

今度は社会人になって精神を病み死んでいくオタクを眺めるのが面白くなりました。みんなオタク活動を自由にできなくてイーーーッてなれ、私のようになれ。


っていうのは置いといて2016は刀ミュというジャンルにはまりました!

社会人になってからも推しくん中心に舞台はゆるゆると観ていたんだけど、たまたま当日券でみた阿津賀志山公演で雷に打たれまして、せっせとせっせと、自分ではびっくりするくらい真面目に通い始めました。

ほらアイアって当日券の座席いいじゃん?!

センターで桜舞い散る中のいまつる観たらそりゃあ涙しますよね。泣きました。


こういうブログでは推しの名前を伏せてる印象だから、まあわかるとは思うけど一応伏せます。

その月、私は固定推しくんの仕事がなく暇だったので最近気になる舞台を片っ端から見てやろうと思いたち、2015年末に知り合った若手俳優オタクにミュージカル刀剣乱舞のCDを貰ってからゆる推しもいるしな〜と気になっていた「刀ミュ」とやらを観にアイアに足を運びました。

ちなみにCDは石切丸バージョンだったよ。


アイア来てビックリ、人多!当日券抽選なの?抽選な上に当たっても入れない場合があるの?と、色々なめてたオタクは、まわりの熱量にビビりつつ(痛バが嫌い)いそいそと当日券の列に並び、結果発表まで暇だから渋谷へ買い物に行った。

その日はなんか当たるだろうな〜って謎の自信があって、それで本当に当たって、番号も早めだったので9列目ドセンで観劇することができて、今思うと運命!って叫びたいくらいなんだけど大概にして偶然ですね。すごいハッピーな出来事だった。

開演まで当たった!っていう興奮を抑えきれず、そわそわしながら隣の席の同じく当日券のお姉さんに話しかける。いかつい石切丸うちわを持っているのにビビりつつ、入れて良かったですね〜みたいな会話をして刀ミュについて教えてもらっていた。



刀ミュに限らず、平安とな戦国とか幕末とか、私は日本の歴史にほーーーんと興味がなくて、あるとすれば若手俳優的に戦国鍋ぐらいで義経は辛うじてわかる(後々新撰組は辛うじてわかる)くらいの日本史苦手民だったので、今までは「歴史物か〜パス!」と歴史物の舞台は食わず嫌いしていました。

さらに正直に言えば刀剣乱舞のオタクが苦手でした。「史実では〜こういう解釈もあって〜」みたいに言ってくるクソめんどくせぇオタクがわんさかいるんだろうなって思ってたからトライアルのときは刀ミュこわいなって触れてなかったの。今思えば勿体無かった。


そんな歴史嫌いが刀ミュをみた結果、一部で泣いたし、二部で史実?どうでもいっか!楽しければいい!っとはしゃぎ、一気に負のイメージが払拭されました。

いろんな意見があると思いますが日本史が苦手な私からすれば一部は分かりやすかったし、すっと感情移入できて良かった。大平くん、初めましてだったけど(多分)とっても好きになった。圧倒された。その後新撰組もみて、でもやっぱり好きなのはきらきらのいまつるだなあって思う。

気になっていた子はまさに「美」って感じの佇まいで、いまゆる推しくんになってます。

そして二部、ペンライトをつけるオタクに圧倒される。今までも若手俳優オタクだったといえど、畑が違ったので、最初はちょっと引いた。みんな目が爛々としている。がしかしOPの曲がノリやすく好きな類だったのですぐテンションが上がる。このへん元推しくんがダンサー兼歌手だったのに起因します。

刀剣男士登場、えーっなにそのコートかっこいい!衣装!最高!と衣装オタクの心に火がつき、めっっっちゃあがった。

私舞台の衣装が好きで舞台に通うことが多々あるんですけど、刀ミュの衣装はほんとにかわいい。記憶にあるものだと有毒少年とか蜷川シェイクスピア系の衣装がすきな舞台衣装なんですけど、つたわります?男の人のもので裾がヒラヒラ〜みたいなのがすき。

なので黒いコート脱いだあとの三日月、石切丸、小狐丸の衣装がほんとに好き。漢道もエロくていいけど!漢道は小狐丸のお腹が優勝だと思います。新撰組ふくめ。

今考えると衣装萌えというのが結構な割合であったかも知れない。

客降り、ファンサ祭り!みたいな舞台も初めてで圧倒されたな。今でこそ1公演で1回はファンサ欲しい、ファンサないと死ぬ、みたいな思考に陥っているけど当時の私には恥じらいがあった。固定推しくんは舞台はストレートプレイ、ファンサしない人だったのでファンサ文化がなかった…その後ちょろっと別の推しくんの現場でチェキとかがあったのでそういう文化があることは知ってたけど、まさかこんなファンサ乞食になるとは思わなんだ。人間て欲深いね。

石切丸さんは神ファンサだった。


そんなこんなで刀ミュを見終わり、渋谷の街を歩きながら「これだ…!!」と確信した私はとりあえず周りのオタク仲間に刀ミュ面白かった報告をすぐした。当時周りの舞台オタク多方面から刀ミュ面白いよ〜みなよ〜って勧誘されてたんだけど、私が「楽しかった!最高!もっとみたい!」ってひとりめちゃめちゃ盛り上がってたら売り切れて手に入らない公演のチケットを与えてくれ、阿津賀志山はなんとか4回?入れました。持つべきものはオタクの友達だった…公演中にハマるとチケットなくて辛いよね。なので新撰組からハマった友達には私からたくさんチケットあげました。みんなにして貰ったことだから私も還元しようと思って。あと情けは人のためならずだから。。。


はじめて刀ミュを観たのが2016年6月、そして一年も経たないうちに私は刀ミュを見るために上海に飛び立つのであった…わー